まるポテ日記 26 「人間の価値なんてたかがしれている」

人間の価値なんてたかが知れている

細胞レベルでいうと道端に咲く花と変わらない。

道端に咲く花も同じ細胞からなる。

雑草という種類の花はない。

すべての花には名前がある。

害虫も無ければ、害獣もない。

豚風邪だかなんだか知らないけど,

同じ価値の命を守るために全頭殺処分していいのか?

鳥インフルエンザだってそうだ。

 

動物の話になるとついつい熱くなってしまう。

工業畜産の問題や飼い主のいい加減な飼い方に対しては

もっと声をあげていかなくてはと思っている。

それは置いて。

 

地球から見ると、人間の価値は道に咲く花と大して変わらん

だから、大したことを成さなくてもいいし、

自分はしょうむない人間だと蔑んだりしなくていい。

不満を言ったり、不安になったり、自分を蔑んだり、

自分を大きく見せる必要はまったくない。

意味がない。

毎日穏やかに安心して,

満足気に笑いながら生きていればいい。

そのために何が必要かを考える方がいい。

 

行き着くところは

好きなことを目いっぱいして

それが他者のためになり、人や動物や地球から感謝され、

自分が笑顔でいることが一番の幸せなのである。

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