まるポテ日記 4 「息と生きる」

わたしは40代後半から、

体力の衰えと健康への不安を感じ、

毎日朝起きたら、

朝日に向かって深呼吸を3回することを習慣にしています。

これをすることで、一日のクオリティが全然違います。

それ以外でも1日に何回か呼吸に意識を向けて、腹式呼吸をします。

呼吸のお陰で病気もせず健康で、太りもせず体重をキープできていると

思っています。

 

呼吸の大切さを知ったのは、

作家の五木寛之さんと、禅僧で作家でもある玄侑宗久さんとの

書きおろしトークエッセイ「息の発見」という本のお陰です。

息をすることは生きること

息の大切さを、おふたりの様々な知見と経験から語られています。

 

ところがここ最近、コロナによってマスクをつける機会が多くなって

快適な呼吸というものが妨げられている

マスクをしていると明らかに呼吸の質が落ちる。

ひどいときには頭痛がする。

特に、暑い夏はやめてもらいたい。

生きるために大切な呼吸の質を落としてまで、

マスクはするものなんでしょうか?

特に小さな子供は見ていて痛々しい。

 

僕はいままで一度もインフルエンザのワクチンなど

打ったことが無かった。

風邪をひけば、なるべく薬は飲まず、寝て汗をかいて、また寝る

これの繰り返しで治していくことが本来の姿だと思っていた。

嫁さんからは、「バカじゃないの?さっさと薬を飲め」と怒られるんですが。

 

免疫力をあげることが、異物の侵入を防ぐ最大の武器です。

そのためには、いまあるものの質をあげていくことです。

呼吸をはじめ、睡眠や食事だけに留まらず、知識や思考もです。

質というのは本質です。

「誰かが言っているいいものを取り入れる」

ではなく、自分が本来持っている機能です。

食は、「〇〇には〇〇がいい」ではなく、

発酵食品や多様な栄養素を摂り体調を良くすること。

極力食品添加物を排除し、自然のものを摂ることです。

知識も同様に「〇〇が〇〇と言っている」ではなく、

多様な考えや意見を聞き自分で考え判断することが大切だと思います。

 

だから、もっともっと勉強して本質を理解したいと思っています。

肩書だけの医者とか、有名人で人気あるからテレビに出てる人とか

そういう人に自分の人生の判断をゆだねてはいけない。

生きる上で一番大切なことなのだから。

 

せめて外を歩いてるときはマスクを外しましょう!

居酒屋に入るときだけマスクして、

飲み食いしてるときに顔面突合せて、口角泡を飛ばして話すのはやめましょう

外の新鮮な空気を腹いっぱいに吸って、免疫力をあげましょう

本質はなにかを考え、無意味な行動はやめましょう

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