プロフィール


中野 敦志(Atsushi Nakano)

1962年2月1日 大阪・八尾生まれ、奈良市育ち、現在も奈良市在住
1984年関西大学商学部を卒業後、株式会社千趣会に入社後34年間在籍
営業8年半、システム企画8年、情報システム15年、人事2年を経験
情報システム部で6年間マネジメント職を歴任
2018年2月、希望退職
2019年2月、個人事業主として活動開始

2020年7月
場所:奈良「スタジオ52」にて(中学同級生が経営する和装&レンタルスタジオ)
撮影者:川岸誠人(中学同級生)

54歳の時に人事異動で人事部に配属。55歳で役職定年を経験。56歳の時に希望退職。57歳でフリーランスとして活動開始。そして58歳でコロナ禍。

53歳の頃の自分には想像も出来ない5年後のいま。

これからの社会はこのように先が全く見えない時代です。いつどうなるかわからない。だったら、自分の可能性に掛けて、楽観的に柔軟性をもってチャレンジし続けることが大切だと実感しています。

理念


人はひとりひとり必ず能力を持っています。その能力を生かして「たのしく、はたらく」を実感して欲しいと願っています。

いままでの社会は同一性を重んじられ、一斉に同じ目標に向かって同じようなやり方でものごとを進めていればある程度の成長は見込めました。

これからの社会は一人ひとりの多様性を活かし、強みを発揮していくことが重要だと感じています。

ひとりひとりの社員を活かせる企業でないと2020年は生き残っていけないと感じています。

ボストン・コンサルティング・グループは、2020年を勝ち抜いていくための必要な企業の条件として以下のような論考を掲げています。

業界の境界があいまいになり、製品や企業の寿命が短くなり、テクノロジーの急速な進化がディスラプションをもたらす世界では、伝統的な戦略だけでは不十分です。ビジネスのゲームは新たな時代に移行しています。この新しい時代には、「ラーニング(学習)」、「レジリエンス(回復力)」、「想像」、そして「エコシステムを活用し、リアルとデジタルの世界の橋渡しをする能力」を軸に企業間の競争が繰り広げられます。

出所:https://www.bcg.com/ja-jp/featured-insights/winning-the-20s/overview.aspx:20190829

ここに書かれていることはすべてヒトがなせる能力です。いかにこの先の見えない時代で人的資源をいかに活用するかがカギになってきます。

事業内容


キャリアコンサルティング、セミナー、企業研修等、人材育成、組織開発に関わる事業全般

コミュニティ(所属)


キャリアコンサルタントグループ wellbeing 代表
https://career-wellbeing.net

プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会
https://www.freelance-jp.org/

日本プロフェッショナル講師協会
https://j-pia.net/

奈良商工会議所
https://www.nara-cci.or.jp/

わたしについて


国家資格キャリアコンサルタント
ポジティブ心理学(マーティン・セリグマン)公式ファシリテーター

1962年生まれ奈良県在住。大学卒業後、在阪上場企業に勤務。営業職、社内SE職、マネージメント職を経て人事部に所属、社内キャリア開発を担当。キャリア教育を知る過程で、国家資格キャリアコンサルタント取得を決意。キャリア理論の知識や学びの仲間との出会い、越境学習を経験したことに大きな影響を受け、自身の在り方を考え始めた頃、希望退職制度が導入され独立を決意。2019年バレンタインデーに起業し「wobac(ワバック)」を設立。『人はひとりひとり必ず能力を持っている。その能力を生かしひとりひとりがたのしくはたらく社会にする』を理念に掲げ、現在フリーランスのキャリアコンサルタントとして活動中。

在職中に企業内キャリア相談を2年経験、のべ100人以上にキャリア相談を実施した他、退職後、大学キャリアセンターでの新卒就職活動支援(のべ400人を面談)、再就職支援(第二新卒~ミドルシニア等)等、豊富なキャリア相談の経験を生かし、若年者からシニアまで、幅広い世代の就職支援に尽力している。

また、講師としてのキャリアも豊富で、社会福祉協議会やハローワークでの再就職活動支援セミナーに登壇。キャリアコンサルタント以外にも、個人や社会を繁栄させるような強みや長所を研究する心理学の一分野である『ポジティブ心理学(マーティン・セリグマン)』の公式ファシリテーターを取得し、勉強会やセミナーを開催するなど、活動の場は多岐に渡る。

個人の活動以外では、キャリアコンサルタントの地位向上を目的に、学び仲間とともに「キャリアコンサルタントグループwellbeing」を設立し代表に就任。グループの活動は4年目を迎え、定期勉強会を主軸に活動中。

自身がセカンドキャリアを経験したことで大きく価値観が変容し、人生が豊かになったと実感したことから、同世代であるミドルシニアの支援に注力することを決意。定年後の働き方を検討する会「レッツ55クラブ」のメンバーとしての活動をはじめ、ミドルシニア~シニア向けの様々な支援を実施。年齢を重ねた分だけ選択肢が増え、自由度が増し、周囲や社会への貢献度も増していることを、一人でも多くのミドルシニアに気が付いてもらいたいと日々奮闘している。

企業寿命の短命化や日本型雇用システムの衰退を鑑み、パラレルキャリアの普及・定着にも奮励中。パラレルキャリアを通して視野を広げ、経験値をあげることの大切さを提言している。

目指すのは、キャリアドッグを普及・定着させ、メディカルチェックをするのと同じ感覚でキャリア相談をするのが当たり前な社会の実現と、幸せに生きる人を一人でも多く増やし、wellbeingな社会を作ること。

交流分析士2級、ICPSコーチングコンサルタントも保持。キャリアコンサルティング、セミナー、企業研修の他、人材育成、組織開発に関わる事業全般を提供。奈良県在住。2匹の猫に振り回される楽しい日々を謳歌中。