タイトルの意味は、私自身のキャリアを、計画的偶発性理論とエフェクチュエーションの観点で捉え直したものです。
私は56歳までひとつの企業でサラリーマンをし、55歳で取得したキャリアコンサルタントの資格を生かして57歳から独立をしました。
企業には提供する商品やサービスで付加価値を求められますが、自分の職業人生には、あまり求めていないのではないでしょうか?
その考え方の背景にあるのは、30年間停滞していると言われる、現代の日本経済が抱える大きな課題です。
「はたらくとはなにか?」「生きるとはなにか?」を模索していく中で出会った著名な方や先人の知恵を自分なりに咀嚼したものをまとめました。
ハンナ・アレントや國分功一郎、西村佳哲の思想や哲学を元に「消費者ー労働者ー企業」という三位一体の価値を創造するという、ちょっと背伸び(飛躍しすぎ?)した内容になっています。ご興味ある方は是非ご参加ください。
参考文献
※ハンナ・アーレント「人間の条件」 (解説動画)立命館大学准教授 戸谷洋志 Youtube
※國分功一郎「暇と退屈の倫理学」 (解説動画)たぬきのまなびや Youtube
※西村佳哲「自分の仕事をつくる」 (解説動画)神戸モトマチ大学 ご本人登壇 Youtube
内容:
- 大前提:なぜ今このテーマか
- はたらくとは何か
- VUCAな時代の到来
- 2つの理論(計画的偶発性理論とエフェクチュエーション)
- 自分の人生の操縦桿を握る
- ワーク(いまあるものの活用)
※エフェクチュエーションとはきわめて不確実な時代にあった思考様式のこと 神戸大学の吉田先生のYoutubeはこちら
日時:
2026年6月19日(金)20時~21時30分
オンライン(ZOOM):参加費500円
お申し込みはこちら(Googleフォーム)
キャデッサ会員限定セミナーとなりますので、下記ホームページより無料会員登録を行ってから、お申し込みください。
https://cadesa.jp
キャデッサとは一般社団法人キャリア開発支援協会様の愛称です。
講師:ホームページはこちら
中野敦志 国家資格キャリアコンサルタント 1962年2月生まれ 奈良市在住

2017年1月 国家資格キャリアコンサルタント取得
2018年2月 34年勤務した企業を早期退職
2019年2月 1年間のキャリアブレイク後にフリーランスになる
2020年4月 新型コロナウイルスの緊急事態宣言にて仕事が0に
2020年11月 元SEという経歴を買われてZOOMの研修サポートの仕事を得て何とか復活
2026年現在 フリーランス7期目 何とか生きています
【所属】
一般社団法人フリーランス協会 事務局メンバー
NPO法人奈良県就労支援事業者機構 事務局長
舞夢プロ 専属シニアモデル
NPO法人生態会 インタビュワー&ライター
保護猫団体 ねこのわNara メンバー
保護司(国家公務員)
【パートナー】
VeapJapan株式会社 キャリアコンサルタント
株式会社ProjectMINT 専属コーチ
【資格】
国家資格キャリアコンサルタント
ポジティブ心理学公式プラクティショナー
パラレルキャリア&フリーランス支援アドバイザー
心理的資本開発指導士(PsyCapMaster®)