まるポテ日記 16 「ダメダメな自分」

皆さんはダメな自分をどう取り扱っていますか?

以前は、「もうこんな俺はダメだ。消えてしまいたい。」

なんてことも思っていた時期もあったなぁ。

常にだれかと比較して、自己否定ばかりしていた。

自分のいいところよりも、他の人より劣っているところばかり

目についてしまって、自分の不甲斐なさを感じてばかりいた。

そんな時期って、まず自分のいいところなんて見向きもしなかったし

そんなものがあるのかどうかすら考えることも怖かったな。

 

若い頃からずっと気になってた「みんなに軽んじられている感」

馬鹿にされているわけではないんだけど、「あれ居たの?」的な。

存在感がないというか、重宝がられない感覚。

自己主張がなく、前に出るのが苦手、人と深く付き合うのが億劫。

ずっと劣等感があった。

 

ダメなところばかり見ていると、本当にそこばかり集中的に気になり、

拡大解釈して、全部がダメってことになりがち。

 

でも仕事をする中で、少しずつ気づいていったのは、

誰もが気安く声かけてくれて、信用してくれているってこと。

自分が自分を信用できなかったから、なんで~?って

いやいや、違うよ、君たち。僕なんか信じちゃいけないよ笑

なんて心で思いながら、その感覚は20代半ばころから芽生えて来ていた。

でも、そんな感じだから、自分の強みとまではいかず、???て思ってた。

 

そして挫折を越え、小さく生きていた時に言ってくださったひとことが

つながったんだよね。

「中野さんには場を和ませる力がある。それは天性のものだ。」って・

あの一言がなかったら、もしかするといまだに、俺の強み???。

そんな状態じゃなかったかと思う。

 

場を和ませる力を意識して使っていくようになって、いろんな場面で

実感することもあり、どんどん自信を深めていった。

メッチャ尊敬している方から「笑顔で場をあたたかくしてくださる」って

言ってもらえたことで最強になりました。

これが僕の強みかって。

強みというよりも違い

それしかない自分は、他はダメダメ

それも受け容れた上での、違い。強み。

皆んなにも絶対ある!

間違いなくあるんだよ!

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