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たのしくはたらくために。

人生60年近く生きてきて、自分のこと振り返ってみて

「恥の多い人生」だったなぁと思うのは太宰に寄せすぎかな。

独立して2年半。

いまだに軸足が決まらず、ふらふらと根無し草のように動きまくっている姿は、

未だに恥の多い人生なのかもしれない。

以前は自分に飽き性と言うレッテルを貼っていた。

続かないのは自分が飽き性だからと。

一つのことにしっかり根を張って学び成長していくことが大切だ。

そんな考え方もあり、それもとても大切なことだと思います、

ただ、自分にはそれが出来ない。

まぁ、こんな人間が居てもいいじゃないか。と開き直りつつ。

ですが、こうやっていろいろやっている中には私なりの考えがあって、

それは、「たのしくはたらく」という自分の理念。

これがすべての判断になっている。

やったことのない事へのトライ。

基準は楽しく働けるかどうか。

私にとって楽しく働けるかどうかは、自分の目的に沿っているかどうか。

社会的な貢献があり、人を支えられるものであること。

また、収入とか報酬とか関係のないところでやっている活動が本当に楽しくて。

それって働くことなの?

って言われそうですよね。

そもそも働くと遊ぶの違いって何ですか?

お金を稼ぐか稼がないことですか?

ばいきんぐの西村さんという方は、本来のお笑いの仕事ではないこと、ひとりキャンプの模様をYoutubeでアップして、それが好評で、収入の方がすごいことになってるとお聞きしました。

彼にとってひとりキャンプは仕事ではないと思います。

仕事だからしんどい、楽しくない、つらい。

それは一昔前の一律右向け右、同じように働けという社会でのこと。

いまはそれが大きく変わってきていることを早く理解することだと思います。

長年身に沁みついた方にはなかなかその感覚になれないと思います。

そうなるには若い人と交流することだと思います。

彼らがいまの、これからの時代ですから。

仕事を遊びのように考える。

これはふざけているのではなく本当に大切なことだと思います。

よくサラリーマンの時に、ふざけないでください、って言われたことがあります。

ふざけていないんです。楽しくするために自分で努力していたんです。

だって、目の前のことだけやってても楽しくないですから。

なぜ楽しく仕事をすることがいけないことなんでしょうか?

皆さん、そんな意識はありませんか?

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