猫好きシニア CネコバカO 活動日記のページへ

ええところを見るという考え方

明確には覚えていないのですが、

小学校の担任の先生だったと思います。

授業中、黒板に「美点凝視」と書かれました。

漢字で書かれたかどうかは明確ではありませんが。

そう書いた後にこう続けられました。

「人には絶対いいところがある。いいところを

探すように接すると必ず見えてくる。

そして、そのいいところに注目していると

必ず好きになるんだよ。」

 

ずっと内向的で、人と繋がることをあまり得意として

いなかった私にとって、とても響いた言葉でした。

素直に心に入ってきて、それ以降、

苦手な人がいると、いいところを探すようになりました。

 

普段強がってるけど、こういうところは苦手なんだ。

とか、

意外と可愛い一面があるじゃないか。とか。

 

そういう意外な一面が見えたりすると

苦手意識が薄らぎます。

 

最近、この「美点凝視」を自分に向けるようにしています。

40代後半は自己嫌悪に陥っていたと前回のブログで

書きましたが、他の人に対して美点凝視は出来るけど

自分には出来ていない。

自分はなんてダメなんだって。

 

だけど、なかなか自分で自分のいいところ探しは

難しいです。

そんな時に頼りになるのが自分のことを整理してくれる

相手です。

自分の思いを全部吐き出していく中から自分の美点は

現れてきます。

 

キャリアコンサルティングは、その一助になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA