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犬猫を思う気持ちがキャリアにつながる?

わたしのFacebookのお友達ならご存知かも知れませんが、

最近、犬猫に関する記事の投稿やシェアが多くなっています。

迷子犬や迷子猫の情報がアップされると、

見つかってくれー!

という思いで、ついついシェアをしてしまいます。

誰か近くの人に届くことを願ってやっています。

 

で、なぜこんなに犬や猫の投稿が増えたかというと、わたしが

「動物たちの生きたいにこたえたい ikitai project(生きたいプロジェクト)」を始めたからです。

※ランディングページはこちら。まだまだ発展途上です。

https://peraichi.com/landing_pages/view/ikitaiproject

なぜこんなプロジェクトを始めたのかと言いますと、

我が家には、2年5か月前に飼い始めた保護猫の四郎君と、1年3か月前に飼い始めた保護猫の麦君が居ます。

(実は今日、2週間我が家に通ってくれてた野良猫を保護し、茶々丸と名付けたので現在3匹います。

※詳しくはこちらをご覧ください。)

http://www.ikitaipj.com/

もし、何かの拍子で彼らが家から逃げ出し、殺処分になんかなったらどうするか。

現実に年間に犬猫は3万頭近くも殺処分されています。

起こらない話ではないんです。

こんなにも愛くるしくて、人に笑顔と癒しを与えてくれる、そんな彼らの仲間が殺されている。

確か僕が小さい頃は、猫は外で飼うもので、みんながかわいがるものだった気がします。

共生出来ていた。

もう一度そんな社会にしたい。というのがわたしの願望です。

 

だからと言って何をしていいかわからない。

保護活動に参加して苦しんでいる彼らを救う。

そんな王道の選択肢もありますが、それほどの勇気はなかった。

実際に保護活動に参加しようと思い、奈良のボランティア団体に連絡してみたら、こう言われました。

預かりにしろTNRするにせよ、保護した猫の部屋を確保しておく必要がある。

なかなか簡単な一歩は出せないなぁと逡巡していました。

 

そんな折、ある出来事がありました。

フリーランス協会の支援アドバイザー資格講座の同期と毎月1回勉強会をする中で、

メンバーの一人が自身のストーリーを語りその人の良いところ探しをする。

そんな企画の中で、

今年の5月、わたしの順番が回ってきました。

わたしがお願いしたテーマは「どうすれば稼ぐフリーランスになれるか」でした。

2時間インタビューが終わって、うーん、稼ぐのは難しいなぁなんて思っていた時、

メンバーのひとり、やまちゃんこと、山崎美和さん(https://careervoice.jp/)が

「中野さんて本当はなにやりたいの?」

ってドストレートな質問やなぁと思い、考えてみたら

素直に出てきた言葉が、保護猫活動なんですよね。

で、その時に言ってもらったことが、

できることやったらええやん。

だったんです。

「直接ではなく、活動してくれている人に間接的に支援出来ることない?」

って聞かれて、

そうだ。

いまの犬猫の飼育や殺処分に関する問題などを知ってもらう。

そして、活動してくれている方たちへ少しでもいいから協賛の寄付が出来たらええやん。

そんな思いが沸々と湧いてきて、出来ると確信し、やりたいと思ったんです。

おまけにそんな中で、メンバーでありインタビューワーをしてくれていた「あこさん(https://twitter.com/akoxlabo)」がロゴやバナー作成を手伝ってくれるって言ってくれたり。

本当に素敵な時間を過ごせたし、こんな仲間が居ることをとても心強く思いました。

 

心許せる人たちと一緒に居ることで、普段思っていることを素直に話せ、

自分が気づかない枠を取っ払ってくれる。

これこそが心理的安全性のある場だと思いました。

自分が日頃思っているが気づかないうちに、蓋をしている思い。(保護猫活動をしたいということを人に話す事)

自分のキャリアとして繋がっていないものという自分の固定概念。(保護猫活動はボランティア)

心を開き、素直に問いかけてみることで違った観点での気づきがある。

そんな状況を生み出すのが心理的安全性のある場だと思いました。

心理的安全性、それは、恐らくもっとも簡単なルールに基づいているのではないかと思います。

お互いがお互いに興味を持ち、尊重し合うこと。

 

こんな経緯で、ikitai projectをこれからやっていきますが、スピードは遅いと思います。

ですが、着実に。

自分が保護活動もしていないくせに何がわかる。

と自分でも思いますので、色々と出来ることからやっていきたいと思います。

やりながら考え、進めていきながら修正し、時には方向転換、規模拡大、規模縮小。

ですが、この活動は僕の人生のど真ん中の活動です。

このプロジェクトは犬猫から始めますが、壮大な目標があります。

先の大きな目的はおいおい伝えていきたいと思います。

 

本当に人生短い。

だけど長い。

一日一日をどう生きていくかで変わってくるのかと思います。

 

ちょっと長くなってしまいました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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