猫好きシニア キャリアを語る

フシダラに生きる

まだ20代の頃。

  • 有給休暇を取るなんて10年早いわ。
  • 仕事なんて大変なのは当たり前。
  • 転勤言われたら行くしかないなぁ。
  • 転職は悪、裏切り。
  • 上司帰るまで帰ったらあかんやろ。
  • 与えられた仕事を全うするのが我々の仕事。
  • 上司の命令は絶対。会社が正しい。

数えあげたらキリがないくらい、この手の社会通念、常識はたくさんありました。

親の死に目にも会えない。って思っていましたから。

 

そもそも一つの企業に入って定年まで勤めあげることが普通だと思っていた。

信じて疑わないと言った方が間違いがない。

 

ところが57歳で希望退職しました。

その時会社を退職する時に感じた気持ちは

「会社に対する裏切り感」

でしたから、身体に染み付いた常識というのは本当に怖いなぁと思いました。

 

長年染み付いた身体の垢を落とすのは、

今日のタイトルでも書きましたが、

フシダラに生きることだと思います。

いままだの常識から逸脱して生きる。

 

副業なんてとんでもない。

やりたいこと全部やったらええやん。

 

とりあえずやってみて、意味のある仕事や!って思えなかったら、

やめたらええやん。

 

お金をいただく以上100%でないと出来ない。

60%出来たらええんちゃう。とりあえずやってみてから最善を尽くそうや。

 

なんかいまはそんなフシダラな生き方をしています。

軸は「たのしくはたらく」です。

100%の力を出していやいや働くよりも、

60%の力で楽しく働く方が、

絶対結果は良くなると信じています。

 

そんなフシダラな生き方は如何ですか?

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