猫好きシニア キャリアを語る

60歳からのキャリアの始め方

2週間ほど間が空いてしまいました。

5月は、6日から今日まで1日たりとも休日がないという状態でした。

特に14日から怒涛の2週間で、とうとう水曜日の朝から疲れがピークに来まして。

朝から90分の授業2本やって、15時から谷町のシェアオフィスで企業合同研修の打ち合わせに参加するつもりが、もう無理!となって自宅へ帰ることにしました。

何とか帰宅途中の電車とバスから耳だけ参加で家にたどり着いたもののダウン。

JPIAさんのメンター制度説明会の参加と、Will&Styleさんの商品開発会議は欠席させていただきました。

この場を借りてお詫び申し上げます。

これが60歳の現実?

本当に身体が資本ですね。

だから身体に無理なくできるように今から経験と知識だけで食っていけるように仕込んでいるわけですね。

 

在職中のキャリア面談で、本当か嘘かわからないけどこんなことをいう人がいました。

『定年過ぎたら、コンビニの店員か警備員の仕事でもするわ』

よく言うわ。と思っていました。

特に警備員の仕事なんて夏場と冬場のことを考えたら体力持ちませんよ。

わたしは今年50代最後の年を、体力限界まで仕事を受けるつもりです。

それは何でかというと経験が必要だからです。

59歳ですが、フリーランスとしてはまだ3年目の新人です。

フリーランスは、自分で仕事を創っていかなければなりません。

この仕事を創るという感覚が全く身に付いていません。

いまは人が創った仕事をいただきながら経験を積んでいる最中です。

本当に大切なのは、この経験なんですね。

10000時間練習をしたらその道のプロになる。

そういうことを言われます。

1か月200時間(25日稼働で8時間)で4年かかります。

だからあと2年弱。走り続けるつもりです。

こんな楽しい生き方はありません。

全然苦しいとも大変だとも思いません。

皆さんは『なにが?』って思われるかも知れません。

それはね、やってみないと分からないことなんです。

楽しい人生の後半は『やってみること』です。

どんなことでも構いませんので、昨日と違うこと、やってみましょう!

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