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7300回の空虚な朝

60歳からの残り人生を20年間とすれば、約7300回の朝を迎えます。

もし、定年後のビジョンを描かず、何も試さず、何の考えもなければ、タイトルの通り、7300回の空虚な朝を迎えることになるかもしれません。

というのも、定年後の人生においていままでに経験したことのない、ひとり時間の大きさを実感するのではないでしょうか?

以前にも書きましたが、私は役職定年切り替え時の休暇5日間の間、何もしないと決めたが3日ともたなかった。

いままでは会社という場所に行けば、とりあえずその日を過ごすための席、仕事、話し相手は居たでしょう。

しかし、定年後はすべてなくなります。

皆さんは7300回の朝をどのように迎えられますか?

その日、行くところも、やるコトも、考えることも、話す相手もないとしたら。

 

60歳からの20年間というのは、本当に大切な時期だと思います。

会社から社会へ。

自から他へ。

利から義へ。

得から徳へ。

 

利他の心は、わたしも幸せ、あなたも幸せ、社会も幸せにします。

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