ポジティブ心理学について知ってほしいこと

ポジティブ心理学について知ってほしいこと

キャリア

ポジティブ心理学は「どんな場面でもポジティブでなければいけない」と言ってるわけではありません。

わたしが最初にポジティブ心理学と出会ったのはキャリアコンサルタント養成講座のテキストでした。

200ページ以上のテキストの中の見開き3.5ページに掲載されていました。

授業で内容を触れられた記憶はないです。

書かれていたのは、

そもそもカウンセリングは、クライエントにとってより良い人生(ウエルビーイング well-being)に寄与しなければ意味がありません。

(中略)

また、人間のネガティブな側面についての研究を否定するのではなく、それとのバランスを取ろうとしています。

※日本マンパワー「国家資格キャリアコンサルタント養成講座・TEXT2カウンセリングに関する理論」

※まさにこの心理学を表す言葉があるとすれば、ポジティブ心理学ではなく、バランス心理学だと思っています。

 

わたしはこの一文に強く惹かれこの心理学を勉強したいと思いました。

そして、出会いから4年、勉強しだしてから3年半。

本当に勉強してよかったと思っています。

これはわたしの勝手な解釈ですが、「~だからこうである」とか「我々の心理学では~と考えなければならない」など、明確に範囲を定めないところが好きで、「お!これええやん!」って感じで仲間に引き入れる感覚と、どんどん越境している感覚もあって学ぶと広がっていく感覚も好きです。

これはポジティブ心理学のベースにある考え方で、上記の説明にもありますが、バランスを取る。

つまり「ポジティブもあれば、ネガティブもある」どちらも受け容れることが大切。

 

ポジティブ心理学を学んだおかげでわたしの知識欲はどんどん広がっていきました。

まだまだ色々と身につかないですけど、楽しみながら自分の経験と照らし合わせながら学んでます。

そしてこの学びを多くの方に知っていただきたいと言う思いでワークショップをしています。

少々のお金をいただきますが是非ご参加ください。

VUCAな時代、人生100年時代、そしてコロナ禍、先が見えない時代に自分のキャリアの軸をしっかり作っていきませんか?キャリアコンサルタントと一緒にキャリアを考え…
peatix.com