ハチドリ電力の供給開始

ハチドリ電力の供給開始

2020年8月18日
SDGs

いよいよ我が家にも、ハチドリ電力の供給が開始されます。

 

いきなり話は変わりますが、

「ハチドリのひとしずく」という本の話を、ユニリーバ・ジャパンの島田由香さんがイベントでされているのを聞いて、早速買って読みました。

それはこんな話です。

 

クリキンディというハチドリが山火事の中、ひとりせっせと水を口に含んで川と火事を往復しています。

森のみんなはクリキンディに聞きました。

なにしてるの?

するとクリキンディは答えます。

わたしはわたしにできることをしているだけだよ。って。

辻 信一「ハチドリのひとしずく」より

私はその挿絵の姿を見て感動に打ち震えました。

 

そのハチドリ繋がりで、同じ思想でこのハチドリ電力をやられているのがボーダレスジャパンの田口一成氏です。

自然電力しか使わない電力会社。

化石燃料や原子力を使わないことでCO2を排出しない仕組みの電力会社です。

電気代はほぼ変わらないどころか、ほとんどの家庭で安くなり、地球環境にもやさしく、おまけに電力代の一部が社会課題を解決するために活動しているNPO団体などに寄付金として活用されます。

大切な私たちの棲家・地球を守るために私が出来ることは意識することしかありません。

暑い日が続くし、エアコンなしの生活なんて考えられない。

エアコンを我慢することは出来ないけど、それを使う電気に対して意識を向けることで少しは助けになるかな?と思えます。

 

それと先日から、ペットボトルを買わない運動を一人で続けています。

幸い外出機会も少ないので続けられています。

そのこともたかが知れているかもしれません。

私個人が飲むペットボトルの本数なんてたかが知れています。

 

お友達の櫻井宏美さんがやられているブロギング

私もやってみようと、近くの道路をゴミを拾いながら歩いて、ペットボトルや紙パック、お弁当の容器など家に持って帰ったら、嫁さんから

「コロナウイルス移ったらどうするの!」って言われました。

確かに今の時期はゴミも拾えないか・・・

こんな感じで自分でできる小さなことをいろいろと考えながらやっていこうと思っています。

 

全部が全部、そういう風に暮らしていくことは出来ないかもしれませんが、この小さな自分にでもできることを「どうせ俺だけやっても」と思わず、まずやってみましょう。の精神で続けていくことが大切だと思います。