50代からの幸福論 ~現状からの脱却~

生き方・働き方

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楽しく働く

※実はチケット購入期限の設定をミスしておりまして、申し込み出来ない状態になっていました。

改めて修正しましたのでよろしくお願い致します。

 

いきなりですが、人生楽しんでますか?

はーい。

こういう返事を出来る人はいいですね~(^^♪

 

特に50歳を過ぎたら、そうあってほしいものです。

わたしの人生において確実に訪れるものは「死」です。

これは避けて通れない唯一の間違いなく起こる未来の事実です。

笑って死ぬ。

というのが最初に自分の人生を意識した時に思ったことです。

40代後半だったかな。

それまでは自分の死なんて考えたこともないし、当然自分の人生も考えなかったです。

 

それで思ったのは、笑って死ねたら最高やろな~って。

じゃあ笑って死ぬにはどうしたらいいんだろう?

って発想になります。

そうだ、悔いを残さないことだ。

 

いま、やろうと思ったことをやる。

誰も坂本龍馬みたいにはなれないが、自分の人生の中の坂本龍馬にはなれる。

日本全体を巻き込んで革命を起こすのは誰にでも出来ないが、

自分の周りの人を巻き込んで自分の中の革命を起こすことは出来る。

 

それは小さなことで構わない。

一歩ずつだ。

 

そうやってやってきたことは自分の人生の宝物になります。

 

わたしは、人生の中で振り返ってみて思春期真っ只中の中学生時代に戻りたいと何度も思いました。

高校はすでに成熟していてある程度出来上がっていたし、そもそも男子校で戻りたいとも思わない(笑)

 

当然タイムカプセルなどないし、自分自身をその時に戻すことは出来ません。

ただ、その当時に同じ場所で同じ環境で同じ時期を過ごした人たちに会いたいと思ったのです。

それを少しづつやっていくうちに、同窓会をやると決意した時にわたしは人生の宝物を得ました。

 

8年前に132名、3年前に80名

この思い出はきっと「死」の直前で悔やむことがない事実だと思います。

 

今日、同級生の女子から「2回目の同窓会の写真はどこやったっけ?」

という質問メールが来て改めて3年前の写真を見ていました。

これはあの時の決断で再びつながった縁です。

 

さて、皆さん

いま楽しい人生を送っていますか?

日々、うつろな気分で朝を迎えていませんか?

 

正しい選択の積み重ね、そして小さな決断の積み重ねで人生は劇的に変わっていきます。

まだまだわたしはやりたいことが山積みです。

その一つでもいいのでご一緒に歩いてみませんか?

 

「人のことを気にせず、自分のやりたいことをやっていればよかった。」

 

死の直前、人が口にする後悔の言葉です。

何もしないことが一番の罪です。

 

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