いまの時代に必要なのは   ” 余   白 ”

いまの時代に必要なのは   ” 余   白 ”

生き方・働き方

昨日、

グランフロントにある「さくらインターネット」のオフィスにお邪魔しました。

 

コロナウイルスの影響で、勤務態勢が、

「基本は在宅勤務」になっているということで、

オフィスにはほんの数人の方だけでした。

 

これでもすでに相当な余白なんですが、

デスクスペースの裏側に同じくらいの、

何もないスペースがあります。

本当に何も置いていないんです。

窓際に数台のデスクがあるだけで、

すべてが余白。

 

以前にそのお話を聞いていたのでイメージはしていましたが

想像をはるかにはるかに超えるスケールでの余白。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じです。

多分サッカーできます(笑

 

ただ、茫然と見つめていました。

 

 

 

いまコロナウイルスで社会のシステムは大きく変わろうしています。

 

僕は、危機をチャンスに変えるために、

いまこそ、いままでの常識や、行動、そして心を変えていかないといけない

って思います。

 

 

いままで費やしていた通勤時間。

オフィスという空間。

ここが「私の会社」、「座席」、「働く時間」

という心理的な枠。

 

余白とは、何かを生むためのものです。

 

コロナウイルスでできたこの余白から

何かを生んでいきましょう。

 

オーバーシュートを防ぎ、一刻も早い収束を祈るばかりです。

 

追記:

実は

前職で、退職する年に

総務と共同で

「食堂喫茶スペース改良計画」に

勝手に首を突っこんでやっていました。

 

まるで病院の待合のような殺風景で古臭い食堂喫茶のスペースを

社員同士がコミュニケーション取りやすいようなスペースに改良しよう

というものでした。

 

その時にこの完全なる余白という概念を知っていれば、

と思いました。

 

当時は、見積もりを取ったらかなりの予算オーバー。

そして計画断念。

 

けど、余白をつくるだけなら予算なくできます。

 

こういうことって知ってることが大切なんですよね。

ヤフーの素敵なオフィスを画像で見ているだけではだめで、

結局その場にいて何を感じるかが大切。

 

結局1つの会社だけで他を知らないというのは、

何も生まれないんだなぁ~と思いました。

 

今日はこれまで。では、また。