幸せの国フィジーから、またまた幸せについて考える機会をいただきました!

幸せの国フィジーから、またまた幸せについて考える機会をいただきました!

学び

仕事を志事に。

働くことを通して幸せを実感できる社会の実現を願う、キャリアコンサルタントの中野敦志です。

 

昨日は、WEBを使ったトークセッション、「世界でいちばん幸せな国フィジーでいちばん非常識な幸福論」著者の永崎裕麻さんと話そう!に参加させていただきました。

現在JICA海外協力隊でフィジーに派遣で行かれている、勇美帆さんが企画開催してくれたイベントです。

 

僕は、永崎裕麻さんの、感性が鋭いのに捉え方が寛容なところが大好きです。

以前にOBPアカデミアで開催されたセミナーに参加させていただいて、私が従来考えていた「幸福論」と少し感覚が違うところに大いに惹かれました。

日本で幸福について語っているのと、永崎さんの話を聞いているのと、幸福についての色合いや、考え方、感じ方が違うと感じるのは何なんだろう。

フィジーという国が、フィジアンという幸せな人を生み出しているのではなくて、フィジアンのあり方が国のあり方になってるんですね。

フィジーが幸せの国というのではなく、フィジアンのあり方が幸せなんだろうな。

笑えるようなエピソード満載です。

 

詳しくはこの本を読んでください。

 

僕が少し違和感を感じたのは、環境と個人の関係が「幸福の度合い」に影響があるかどうかってことかな。

僕はどちらかというとフィジアンに近い感覚の生きかたですが、それが許容されにくい日本で生きていて不幸かというとそうではないし。

フィジアンが日本に来て、フィジアンらしく生きたとしても恐らく彼、彼女は自分を不幸だとは思わないと思う。

ただ、それぞれの個人としては、どう幸せであるかが大切であって、「まったく備えなんてしないよ、今さえよければいいんだよ」とか「より良い未来を築くためにどんな辛い思いしてもいまは我慢だ」の状態はどちらでもよくて、それぞれの志向の人が「いまが幸せ」と思えればいいんだろうな。

 

ただ、日本人から見た幸福論は、明らかにフィジアンのような社会を参考にするのはとてもいいと思います。

幸せになるのなんて簡単だ!まさにそのサブタイトル通りですね。

いつも貴重な気づきを与えてくださる永崎裕麻さん、このような貴重な場を作っていただいた勇美帆さん、ありがとうございました。

 

そして明日も、僕の幸せな日々は続くのだ。

 

今日はこれまで。では、また。