いよいよ次の年へ。Beingとブランディング

生き方・働き方

いよいよ2019年も終わりに差し掛かってきました。

年末の雰囲気がそこかしこに溢れています。

 

私は今年、フリーランスという道を選び、歩き出した年になりました。

以前は独立というと、「なにをするか」が重要であり、「資金」が必要でした。

 

しかし、今の時代は、自分が「どうありたいか」が重要であり、

自分が培ってきた「知識」と「経験」を生かして、

仕事は「人との繋がり」から生まれてくる時代だ。

 

もちろん収入がない期間があるのでそれなりにお金は必要なのかもしれません。

しかし、勤めながらだと、ライスワークとライフワークをうまくバランスを取りながら

「ありたい姿」を目指せると思います。

 

大切なものは、「Doing」から「Being」に向かっています。

では、「Being」とは何かというと、

自分自身であり、価値観です。

 

私は、サラリーマンとして30数年過ごしてきましたが、

外に出てみて、

「Being」が素晴らしい人たちがたくさんいらっしゃることを知りました。

それも身近に。

 

先日も、以前からお会いしたいと思っていた

関西大企業の若手社員の横のつながりの非営利団体「ICOLA」の代表をされている

及部さんとお話する機会を得ました。

 

本業のNTT西日本では

新規事業創出とそれに関わる人の支援、

ICOLAの代表として

様々なイベントを主導し、

ご自身もパラレルキャリアで活動されています。

 

レクリエーション介護士という資格を取られ、

マジックやジャグリングをして施設などを回られているそうです。

 

自分のブランディングがいかに大切かという話で盛り上がりました。

 

「何かをやりたい。

だったら自分で声上げて

仲間募って団体を作って

代表をやってみたらいいんです。」

 

その言葉、共感しました。

そうすれば「ブランディング」を意識できる。

 

とにかく一つの企業に勤めていると、

この自分のブランディングというものに

まったく意識がいかない。

しかし、外の世界ではこれが大変重要になってくる。

自分が何をしたいのか。そして、何を形作るのか。

つまり「Being」。

そして「ブランディング」。

 

ちょうど、その前に行った「Newspicks」主催の

「WESTSHIP」というカンファレンスで登壇されていた森岡毅さんが

「コンセプト」について語られていました。

 

コンセプトの語源は「受胎」。

まさに産みの苦しみ。

それほど大変な思いをして生み出すもの。と。

 

そしてそれを貫き通すことの大切さ。

時間軸で人はぶれてしまったり、当初のコンセプトが失われてしまう。と。

 

私も約1年、フリーランスとして活動してきました。

そして、「キャリアコンサルタントグループwellbeing」という団体の代表を3年やりました。

 

つまり「Being」のアウトプットとして

「ブランディング」があり、

それを作るために必要なのが「コンセプト」。

 

が、本当にそれが難しい。

軸となるコンセプトの一貫性。

変えるべきものと変えてはいけないもの。

じっくり見定めながら、次の1年に備えたいと思います。

 

自分の「Being」とともに。

 

今日はこれまで。

では、また。

 

 

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