やり残したことないかを常に問いながら生きましょう!

生き方・働き方

仕事を志事に。

働くことで幸せを実感できる社会の実現を願う、キャリアコンサルタントの中野敦志です。

 

自分が死ぬ時を想像して、

素直に、「おまえ、やり残してることないか?」って問うことが本当に大切。

 

いつ人生が終わるかなんてわからない。

 

やりたいことやらないで人生終えたら本当にもったいないと思うのです。

 

なぜ出来ないか?

不安だから?

恥ずかしいから?

忙しいから?

人が批判するから?

 

不安は、何ですか?

日本には生活保護制度があり、食えなくて死ぬことはありません。

恥ずかしいのは何でですか?

人の目を気にするからですよね?

お前の髪形を気にしているのはお前だけだ。これはアドラーの嫌われる勇気の一節ですがまさにその通りだと思います。

忙しいのは何でですか?

本当にそれにかける時間は必要ですか?何のために時間を犠牲にする必要があるのですか?

人に批判されて気になりますか?

そもそも、そのやりたいことに何か不純な思いがないですか?

無ければ人に批判されるゆえんはありません。

また、あなたがやろうとしていることが成功するかどうかなんて誰にもわかりません。

 

私は、いま「自由に自律的に働く」ことにチャレンジしています。

これは、今までの人生でやり残したことの一つでした。

とりあえずやれてよかったです。

これが失敗したとしても、後悔は一切しないでしょう。

 

やり残したこと。

死んでしまったら出来ませんよ。

 

今日はこれまで。では、また。

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