60歳まであと2年8カ月

諸事

仕事を志事に。

働くことで幸せが実感できる社会の実現を願う、キャリアコンサルタントの中野敦志です。

 

私、57歳と4カ月です。

60歳で定年したとして、22歳から60歳まで働いた時間が90,000時間。

60歳から80歳まで生きたとして、寝ている以外の余暇の時間は110,000時間。

大学を出て定年まで働く時間より多くの余暇時間があります。

この現実を皆さんはどう受け止められているでしょうか?

 

私は昨年無職だった時期に経費削減のため、よく図書館に行きました。

図書館に居られる方の90%は明らかに定年を退職されていく場所がないご老人の方です。

 

居場所のない老年期ほどつらいものはない。とその方たちを見ていてそう思いました。

あるいは、元気でよろしいんですが、平日のジムも老人天国。

ロッカーで老人同士話しされているのは株やゴルフの話。

多くのたんす預金を抱えてらっしゃるんだろうなと。

 

僕には、財産はありませんが、志はあります。

僕には、名誉や地位はありませんが、自由な心はあります。

僕には、愛人はいませんが、若い友人はたくさんいます。

僕には、権力はありませんが、夢はあります。

僕には、所属する組織はありませんが、毎日誰かに会います。

僕には、与えれる仕事は殆どありませんが、自分のやりたいことがたくさんあります。

 

僕には、大した実績はありませんが、これから死ぬまで稼いでいくつもりです。

 

60歳からの人生は決して余生ではありません。

まだまだチャレンジできることもあるし、体力も残っているはずです。

年金で暮らそうなんて思ってると、若い人たちに負担ばかりをかけてしまいます。

 

60歳まであと2年8カ月。

僕の夢は60歳からの11万時間を素敵に暮らすこと。

自分らしく毎日を精一杯生きています。

 

【本日のPERMA】

・今日は休日。お昼は中学の同級生の経営するたこ焼き屋でランチ。

・会社辞めたから話聞いてくれという高校大学の友人と北生駒のスタバで談笑。

・とある人と繋がりたいと言っている人にとある人をご紹介できる段取りをつけれた。

・ポジティブ心理学公式ファシリテーターの認定書が届いた!

 

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