57と60の間にあるもの

57と60の間にあるもの

2019年5月26日
キャリア

仕事を志事に。

働くことで幸せが実感できる社会の実現を願う、キャリアコンサルタントの中野敦志です。

 

57と60の間にあるもの。

2日続けての数字シリーズ(笑)

 

私は昭和37年2月生まれの57歳です。

ついこの前まで20歳だったのに。

とても37年も経ったようには思えません。

なーんにも変わっていない。

気が付けばココに居るって感じです。

 

人生なんて本当に早いもので。

 

振り返ってみると若い頃、私はあまり社会に馴染んでなかったように思います。

 

会社の飲み会は嫌いだった。

あの予定調和的な段取りと会話。

 

上司の指示は苦手だった、そして自分が指示するのも苦手だった。

部下や後輩には、自分で考えてやれよ。

と思っていたし、

自分は、自分の考えで自分のやり方でやっていた。

 

そして、評価されることも評価することも嫌だった。

評価面談では、いつも『はい、それで結構です。』でした。

 

毎日、席にずっと座っていると気が狂いそうになる。

だからほとんど自席に居なかった。

けど、システム改修やシステム構築での業務仕様と画面仕様を作ったりしている時は時間を忘れた。

そして、評価のためや、上司の指示ではなく、自分が好きな人たちへの貢献なら時間も惜しまなかった。

それは、社会人の仕事観という感じではなく、学生の延長線だったような感覚でした。

それを許してくれた前職の会社には感謝しかありません。

 

で、57から60の間、というのは何か。

60歳という人生における大きな節目に向かって、目的を最大化するために全力を傾けてマイペースで自分のやりたいことに注力する時期だと思っています。

焦らずじっくりと自分の心に問いかけていきながら。

人生は本当に早い。

だからこそ、この3年。

60歳からの数10年間を充実させていけるために注力していきたいと思います。

それはフリーランスだからこそできる。

そして、僕が少し馴染めなかった社会が、少しづつ変わりつつあるようなそんな予感がしてます。