入魂

生き方・働き方

仕事を志事に。

働くことで幸せを実感出来る社会の実現を願う、キャリアコンサルタントの中野敦志です。

 

私は小さい頃から「大抵のことは何とかなる」という楽観的な人間でした。

逆に私の一番の欠点は、「何とかなるから何も準備しない」事です。

 

中学3年の時の話です。

当時は公立高への進学条件に内申書の点数がありました。

僕は普段全く勉強せず、遊び呆けていましたので、大体360人中、250位前後でした。

しかし3年の夏頃、実力テストで30位という順位を奇跡的に記録しました。

担任はこの点に着目し、「絶対に私立に行け」と言うてました。

ですか、夏休みが過ぎ秋を超えて、冬休みになるまで何の勉強もしませんでした。

さすがにマズイなあと思ったんでしょうね。

能研・冬休み集中講座に参加し、自らの意思で人生で初めて勉強しました。

たった2週間の期間でしたがこの勉強で勢いがつきました。

試験日は2月12日だったと記憶しています。

そして、冬休み集中講座のお陰で無事合格しました。

まぁ、人生、何から何までこんな感じです。

 

実はこの欠点だけは長所である楽観性を損なわずに直さなければならないとまじめに思っています。

長所を伸ばすことが一番大切だと心から思っていますが、この欠点だけは今後の人生に大きな悪い影響を与えてしまうので真剣に直します。

 

合言葉は、

魂は細部に宿る

です。

 

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