東京での2日間

報告

仕事を志事に。

働くことで幸せが実感できるような社会の実現を願う、キャリアコンサルタントの中野敦志です。

 

昨日は更新できませんでした。あちゃー(-_-;)

 

アイキャッチの画像は、昨日品川駅でのショットです。

京都、大阪、奈良からこの養成講座に駆けつけた3人です。

とてもいいご縁でした。有難うございました!

 

私はこの2日間「セリグマン/ディーナー/シャハー/スミス 公式アシスタント&ファシリテーター養成講座」に参加して来ました。

これは4月13日、14日に開催される「ポジティブ心理学プラクティショナー認定ワークショップ」でのアシスタントであり、ファシリテーションを行う人ための養成講座でした。

 

私が初めて「ポジティブ心理学」に出会ったのは2016年7月。

キャリアコンサルタント養成講座でした。

その授業の中で触れられた僅か数行の言葉でした。

ポジティブ心理学?!

なんじゃそりゃ?でした。

それまで授業で習った心理学はどちらかというとネガティブな要素が強かったので一瞬異様に思いました。

それから半年後の2017年1月に国家資格試験に合格して、私はキャリアコンサルタント自身の自己研鑽が必要だという思いから「キャリアコンサルタント勉強会」を立ち上げました。

その時に勝手に命名したのが「キャリアコンサルタント勉強会 wellbeing」でした。

これはポジティブ心理学の主要な概念である「幸福感」を表した言葉です。

wellなbeing

つまり直訳すると「良好」な「あり方」です。

私はこれからの社会に必要なものとして「人は自分のあり方に幸せである必要がある」と思ったのでした。

 

私も、企業に勤める社会人として長年、企業という枠の中で生きてきました。

長年その中で「自分のあり方」と言うよりも、「評価目標に左右され、上司の言動に左右され、役割役職に左右されて」きました。

また「自分の持ち物、肩書、収入、見栄え」などを主体に生きてきました。

 

自分のあり方について考えたのは、47歳の頃です。

会社でのキャリアの終焉が見えてきたときに、60歳以降の自分のあり方を考えました。

そんな時に出会ったのが奈良巡りであり、中学の同級生だったのです。

自然や歴史、人間関係などについて考えだして私の中のあり方は大きく変わりました。

 

大切なものは、持っているものや、自分の見栄えなどではなく、自分の状態であり、自分の状態を通してみる私の回りの世界だったのです。

そんな時に出会ったのがキャリアコンサルタント養成講座での人達であり、キャリアに関する勉強であり、キャリアコンサルタントという役割でした。

相手の良いところを引き出す。

こんな幸せな職業はありません。

 

そんな思いでこの数年生きてきました。

その中で私の一つの目的が、「自分の周りの人を幸せにする」でした。

 

そんな中でこの2日間の講座を受け、一つ大きく私の前に立ちはだかった壁がありました。

「自分にとっての最高の状態はなんですか?」

 

皆さんは、自分が最高の状態である。ということをどう理解し、どう答えますか?

 

 

それにしてもこの2日間は、刺激的でハートフルで、とても素敵な人達との縁を感じる場となりました。

またこの方たちと一緒に本番にアシスタント出来ることが誇りです。

この2日間で私の中で芽生えた「あり方」についてまた考えていきたいと思います。

 

ちなみに私は参加出来ませんが、4月12日(金)に「well-being 3.0カンファレンス」が開催されます。これは必見。

 

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