住み方改革

諸事

仕事を志事に。

働くことで幸せが実感できる社会の実現を願う、キャリアコンサルタントの中野敦志です。

 

私が住んでいる実家は昭和40年過ぎに造成された住宅地です。

谷一つ隔てて、うちの住宅地の3倍くらいの大きな住宅地があります。

ここは昭和50年頃に造成されています。

私が小学生から中学生の頃にかけて出来た住宅地です。

※現在の住宅地

GoogleMapより

※1975年の住宅地

http://user.numazu-ct.ac.jp/~tsato/webmap/map/lmap.html?data=historyより

当時は、住民も働き盛りの40代が多く、その子供である小学生から高校生くらいまでひしめきあっていて、昼はがやがやとして、夜は明かりがあちこちに灯って、とても活気がある住宅でした。

私の中学の同級生も、15人ほど住んでいましたが、いまは私1人です。誰も同居なんてしていません。

35年ぶりに帰ってきて、小学生だった私は57歳になりましたが、町はそれ以上の衰え方をしています。

人や車もまばらなのに無駄に広い幹線道路。

閑散としています。

3軒に1軒は人が住んでないのではないかと思うようにひっそりとたたずんでいます。

あと数年もしたら誰も住んでいない家が朽ち果てていくのではないかと心配しています。

 

働き方改革も大切ですが、住み方や都市計画、そして家との付き合い方はこれから大きく変わっていくのではないかと思います。

働き方と住み方は密接に関係しているので切っても切り離せない関係にはあると思います。

 

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