wellbeingイベント

報告

仕事を志事に。

働くことで幸せが実感できる社会の実現を願う、キャリアコンサルタントの中野敦志です。

 

本日は、私が主催しております、キャリアコンサルタントグループwellbeingの月1回の勉強イベントでした。

 

今年の1月から3回シリーズで、「新元号時代のキャリア自立とは」というテーマで様々な背景をお持ちの方をゲストにお呼びしてお話をしていただきました。

キャリアコンサルタントとして、人のキャリア支援をする際に、自分が狭い世界だけで生きていては多くの価値観の理解や、選択の判断などで狭い支援しか出来ないのではないだろうかと考えています。

おまけに少子高齢化やAI技術の進歩などで今後どんどん多様な働き方や生き方が選択できる時代になろうとしています。

我々キャリアコンサルタントはその先頭を走り、時代の流れや考え方、価値観をどんどん取り入れなければならないと私自身考えておりました。

そういう意味でこの3回シリーズは私のキャリアコンサルタントに対するメッセージも込められているシリーズでした。

そして今回は3回目のシリーズ最終回。

ですので、ちょっと強力な助っ人をお願いしました。

フリーランス協会で2年近くお世話になっている、みーにゃんこと奥野美里さんと、石山恒貴先生の越境的学習のメカニズム出版記念講演でお知り合いになりました中尾将志さんです。

 

4時にイベントが終わってからもしばらく数人で残って話をされていました。

奥野さん、中尾さん、有難うございました。

 

私は今回のイベントの中で、やはり大切だなぁと思ったのは、「アウトプットする場の必要性」は日本人には本当に足らない部分だと思いますし、我々世代は特に「変化ではなく追加すること、そして適宜減らしていくこと」がいいのかと思いました。

そして何よりも出来ないことの「あきらめるを受け入れる」重要性ですね。

 

発達障害というテーマで奥野さんには少しお話いただきました。

その中で、足りない分をみんなで補う考え方ということ仰ってたと思うのですが、私はそれは発達障害の問題だけでなく、企業組織や学校文化など閉ざされた世界、いわゆる村社会では本当に必要な考え方だと思います。

強みを伸ばすだけではなく、弱みを受け入れて共有することの大切さ。

 

私はこのキャリアコンサルタントグループwellbeingの使命は、我々キャリアコンサルタントが自身の強みを交換し合い、弱みを共有し、多くの人の支援が出来るような場にしたいと思っていることを今日、中尾さんの言葉で再確認しました。

 

また4月以降も引き続き開催していきますので、キャリアコンサルタント以外の方にもたくさん来ていただきたいと思っています。

4月のイベントの申し込みはこちらから

 

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