pro bono

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2019年3月10日
SDGs

仕事を志事に。

働くことで幸せを実感できる社会の実現を願うキャリアコンサルタントの中野敦志です。

 

今日はプロボノの発表会に参加してきましたのでそこで感じた事を書きたいと思います。

 

昨年の4月にプロジェクトに参加してから約1年近く経過しました。

まだ最終成果物は納品出来ておりませんが間も無く終了予定です。

私自身、未熟な部分もあり、反省も多々ありますが

とてもステキなWEBサイトが出来たと思っています。

このサイトを通じて地域の問題を多く解決出来る事を願っています。

 

※完成間近のトップ画面

 

さて、プロボノについてですが、

やはり私は多くの方に参加頂き

社会課題を知って頂く機会としていただきたいと思うのと

自らの人生において新たなキッカケ作りとして欲しい

と思っています。

 

企業では経験出来ない横の繋がり、

多様な人との関わりができます。

 

よくこんな言葉を耳にします。

「忙しすぎて先のことが見れない」

 

まさに今の社会の問題は、仕事にかける時間の多さ、だと感じています。

仕事自体が忙しく、仕事以外に対して時間を割くことが出来ない。

そして気付けば50歳手前。

今さら何をしていいのかわからない、何が出来るのかわからない、何があるのかわからない。

60、65になって主体的に働く。

と言っても出来るわけがない。

 

仕事が忙しいのは事実かもしれませんが、時間に忙殺されて企業以外で自分を生かす場所を知らないまま時間が過ぎ、60歳になって茫然自失になる前に、是非「今の時代を知る」活動をしてください。

プロボノがそのすべての解決策ではありませんが、外に出る一歩として非常に有用な手段です。

ここで得る経験は必ず次へと繋がっていくと思います。

 

※発表会場にて(後ろはサービスグラントの槇野さん)