自信は思い込み

生き方・働き方

仕事を志事に。

働くことで幸せが実感できるような社会の実現を願う、キャリアコンサルタントの中野敦志です。

 

突然ですが、

私の強みは直感力です。

選択を迫られたときに、何の根拠も、意味もなく判断できる時があり、その選択は大概いい結果をもたらします。

この、選択を迫られたときに、直感だけを頼りに判断できる能力のいいところは、「迷わない」ということです。

それと、万一結果が悪いほうに行ったとしても、決して「後悔しない」ということです。

 

もともと私は物事を論理的に考えることは苦手だし、人に対して論理立てて話することも苦手です。

 

この能力をはっきり認識したのは、大学時代に遡ります。

大学のサークルの3回生、自分たちが幹部の時の最後の定期演奏会を森之宮の青少年会館で開催することにしました。

会場の確保は、抽選方式です。

私は渉外という役割でしたので、もう一人の渉外担当と、会計担当の3人で抽選会に臨みました。

確か10団体くらい居たと思います。

忘れもしない「12月18日の土曜日」です。

で、くじが用意されたときに、

私は「最初に引けばあたる!」と急に確信めいたものが降りてきたのです。

抽選会場では、もう一人の渉外担当が、「どうしよ!?」って顔でこちらを見ていました。

私は大きな声で、「一番に引け」と言いました。

彼は僕の言葉に従い、一番先にくじを引きました。

すると、どうでしょう。

当たりくじでした。

 

私はこの日から、自分の直感力に絶大なる信頼を置くようになりました。

なんの根拠もないのです。

自信とは、単なる思い込みである。

私はそう思っています。

 

 

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