幸せの国・日本

生き方・働き方

仕事を志事に。

働くことで幸せが実感できるような社会の実現を願う、キャリアコンサルタントの中野敦志です。

 

子供の頃、顔を真っ赤にして、寒さなんて感じなくて、一日田んぼや山の中を友達と走り回っていた。

日が暮れて、藁の焼く匂いがして、「もうそろそ帰らんと怒られるわ」と誰かが言い出す。

家に帰れば暖かい部屋で、大したメニューはないけど美味しい料理が並んで、楽しくテレビを見ながら過ごす。

そんな日を思い出すと、なんだかほのぼのとした暖かい気持ちになりませんか?

私たちの時代はまだそんな昭和の香りのする、みんなが生き生きとした時代だった。

それに比べて大人になった自分は、あくせくと毎日、何のためにしているのかよくわからない仕事に明け暮れ、上司だの部下だの同僚だの、いろんな人に気を使いながら、過ごす。

人は楽しむために生きてきた。

そんなことを言って同意してくださる方はどれだけいらっしゃるだろう。

幸せになるために生まれてきたんだ。

本当のところはどうだかわからない。

まだ内戦の続く地や、テロリストたちが殺戮を繰り返してる世の中で幸せなんて言ってられるか。

という考えもあるかと思います。

しかし我々は幸いにして平和な日本に生まれました。

だからこそ、幸せに生きることを世の中にもっと訴えかけないといけないかと思います。

幸せ大国・日本。

そんなことが実現出来れば嬉しいなと思います。

 

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