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人を信じる事から始めよう

人を見たら泥棒と思え。

小さい頃よく言われました。

親や近所のおじちゃん、親戚のおじちゃんおばちゃん、テレビでも良く聞かれたと思います。

小さいながらに、すごく違和感を覚えていました。

じゃあ、世の中泥棒だらけやん。って。

でも、意外と泥棒っていないですよね。

なんであんな言葉が出て来たんだろう。

確かに悪人は要るけど、デフォルトが悪人であるわけはなく、わたしは

人は基本的に善であると思っています。

東北大震災の時など日本全国からボランティアが集結しました。

台湾からは多額の見舞金がもたらされました。

わたしはこれからの社会は、

人を見たら善人と思え。

が正しいのではないかと思います。

他者を信じることは自分を信じることにも通じます。

自分を信じれない人が、自分の疚しいことを他者に投影して、泥棒呼ばわりするのではないかと。

だからSNSとかで人に攻撃するのは、自分がそういう疚しいことを思っているからではないか。

わたしもそういう気持ちになることは多いです。

ですが、いまは自分が信じたことは最後まで信じようと思っているし、他者と接する時もまずは信じようと思っています。

じゃあ裏切られた時どうするの?

それは、他者に期待した自分が悪いと思うようにしています。

他者を信じながら期待しない。

それが人と付き合う上で一番確かなコミュニケーションの方法ではないかと思うのでした。

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